ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」

あーらら!
最近はこういうシステム上の不具合が露見することが多いですね。
メインフレーム時代とと違って、デバッグやテストに時間をかけなくなっているのは確かだと思います。
だって、開発をオーダーする側が見積を叩くのですからベンダーとしてはデバッグやテスト、ドキュメントの工数を減らすしかない。
ソフトウェアの生産性は、30年前と変わっていないどころか、却って悪くなっているぐらいですから。

パソコンや携帯電話の交流サイト「ミクシィ」上で人気のゲーム「サンシャイン牧場」のシステムに不具合があり、クレジットカードでアイテムを購入した利用者の電話番号とメールアドレス最大約4200人分が第三者によって取得可能な状態になっていたことが2日、明らかになった。

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」

最初はすべて無料で遊べるシステムだったが、10月21日から、有料の特別アイテムを使える仕組みを導入。クレジットカード決済で、ゲーム内通貨を取得し、その通貨で、野菜を早く大きくするための肥料など特別アイテムを手に入れるというもの。

ところが、導入直後から、利用者から「金を払ったのに通貨がもらえない」などという苦情が殺到。リクー社が調べたところ、判明しただけで80人分の購入した計38万円分のアイテムの記録が消滅していたことが判明。さらに、クレジットカードでゲーム内通貨を購入しようとした利用者4200人分の電話番号やメールアドレスが外部から閲覧できる状態になっていたことが分かった。導入した課金システムに不具合があったとみられる。
posted by アンクル・トム | Comment(0) | ニュース
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