9月パソコン出荷、9ヶ月ぶりに前年比増

9月に増加したのは、Windows 7の”買い過ごし”(在庫処分で安くなったWindows VistaのPCを購入して無償でWindows 7にアップグレードする)需要ではなかったかと思います。
理由は何にせよ上げ潮は良いこと。

電子情報技術産業協会(JEITA)が27日発表した国内パソコン出荷実績によると、9月の出荷台数は前年同月比2.2%増の83万台となった。昨年12月以来9カ月ぶりに前年実績を上回り、昨秋以降の世界同時不況の底入れが鮮明となった。10月22日には米マイクロソフト(MS)のパソコン向け新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ7(セブン)」が発売されており、10月以降の本格回復が期待されている。

9月パソコン出荷、9ヶ月ぶりに前年比増

一方、出荷金額は19.9%減の752億円と、昨年6月以来15カ月連続で前年割れとなった。「ネットブック」と呼ばれる低価格のミニノートパソコンの伸長で、出荷金額を押し下げている。
posted by アンクル・トム | Comment(0) | ニュース
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