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「ドラクエIX」 週末だけで230万本以上を販売したが方向性に賛否両論も

昨日娘が「今度のドラクエはかなり評判が悪いらしいよ」と言っていたので、へえ〜何故だろうと思ったのですが、売れ行き自体は順調のようですね。

「ドラクエIX」週末だけで230万本以上を販売

ネット上で評判を探ってみると、たしかに批判的なコメントも数多くありました。
ドラクエ8に比べるとストーリーが平坦だとか、DSをプラットフォームにしたのでグラフィックスの質が落ちたとか。
そりゃプレステ2と同じ3Dレンダリング性能をDSに求めるのは無理でしょう。
プレステ3版も作れば問題なかったのに。複数のプラットフォームをサポートするのは開発費的に難しいのですかね。


DS ドラゴンクエスト9 星空の守り人

だけど、大昔はファミコンでもそれなりに楽しめたのだから結局不満があるのはドラクエ8のユーザーということなのかも知れません。
マルチプラットフォームに対応するだけの企業体力がなく、どれかに絞らないと立ち行かないというゲーム業界のビジネス構造が一番大きな問題なのかも知れません。

ゲームのプログラマーは3Kと言われる介護業界よりも収入が低いといいます。
任天堂は巨額の利益を得ているというのにどうしてそれが業界に還元されないのか、どう考えてもおかしいでしょう。
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Windows 7の完成は7月後半の見込み

10月22日の発売から逆算するとRTMは7月22日頃ということになります。
RTMから90日という開発の内部ルールはしっかり守る(そうでないとISO監査とかが煩い)つもりらしいので間違いないでしょう。

RTMに到達した後、MSDNおよびTechNet会員は数週間後にWindows 7の正式版をダウンロードでき、ボリュームライセンス顧客は9月1日から入手できる。一般ユーザーは10月22日から購入可能で、同日にはWindows 7を搭載したPCも発売される。

Windows 7の完成は7月後半の見込み

win7

9月1日の企業向けリリースも妥当なところだと思います。特に致命的な問題がない限り、RTM版を出した後はSP1まで何もしないからいつ出しても同じです。

Windows 7、企業向けは9月1日に発売

我々デベロッパーはRTM版をいつ受け取れるのか。たぶんTech Ed(8月26日〜)の直前でしょうね。
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次期オフィス、ネットで無償提供へ=グーグルに対抗−米MS

ユーザーにとって無償はありがたい事ですが、GoogleとMSの戦いがどんどん消耗戦になっていくのはIT業界全体にとってあまり良いことだとは思いません。

次期オフィス、ネットで無償提供へ=グーグルに対抗−米MS

米マイクロソフトは13日、文書作成や表計算などで構成する統合ビジネスソフト「オフィス」の次期製品について、インターネットを経由して無償提供する計画を発表した。グーグルやIBMなど競合他社がネット提供型ソフトを拡充していることに対抗し、2007年秋に始めた各種ソフトの無償サービス「ウィンドウズ・ライブ」にオフィスを組み込み、利用者を囲い込む戦略だ。
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MS、Windows 7向けに旧JIS互換フォント 最後の旧JIS対応に

今は旧JISと言うと90年版をさすようですね。もともとは78年版が旧JIS、83年版を新JISと言っていたのですが。

MS、Windows 7向けに旧JIS互換フォント 最後の旧JIS対応に

マイクロソフトは7月13日、10月に発売する次期OS「Windows 7」向けに、JIS90文字セット(旧JIS)互換フォントパッケージを提供すると発表した。Windows 7はVistaと同様にJIS2004文字セット(新JIS)に対応しているが、字形の違いなどが問題になる一部アプリケーションに配慮し、7でも旧JISフォントを利用できる環境を用意する。

ただ、旧JISへの対応はWindows 7で終了。7の次のOSからは新JISに完全移行する。7はJIS2004への「最後の移行期間」と位置付けており、関連するシステム開発ベンダーなどに周知していく。

金融機関や地方自治体の窓口では結構大きな問題になるのです。
特にプリンタまでフォントを揃えようと思うと、不可能とは言わないまでも至難の技。
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Microsoft、「Silverlight 3」正式版をリリース

Silverlightがようやく3Dグラフィックスをサポートするようになりました。

米Microsoftは7月10日、ブラウザ用メディア再生プラグインの「Silverlight 3」の正式版をリリースした。専用サイトから無料でダウンロードできる。旧バージョンを利用しているユーザーは自動的にアップデートされる。

Microsoft、「Silverlight 3」正式版をリリース

新バージョンではH.264、AAC、MPEG-4などのフォーマットをサポートし、3D画像やアニメーションを作成するための新機能やオンデマンドでもライブでもHDTV品質(1080p)の再生を可能にする「Smooth Streaming」などが追加された。また「Out of Browser」機能により、Webアプリケーションをデスクトップでも稼働させることが可能になる。
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クワガタとスズメバチが仲間入り――サンコー、タランチュラマウスシリーズに新ラインアップ

一見して「キモッ!」と思ったのですけど、よく見直してみると結構可愛いかも。
どうせ本物ではないんだし、と思ったら「本物」だって!
やっぱり「キモッ?」

サンコーは、4月に発売した「タランチュラ」、「サソリ」入り有線光学式USBマウスに「クワガタ」と「スズメバチ」を追加。同社直販サイトで販売を開始した。価格は1,480円。

クワガタとスズメバチが仲間入り――サンコー、タランチュラマウスシリーズに新ラインアップ

同製品は、本物の生物を埋め込んでいるUSBマウスシリーズ。第1弾として「タランチュラ」、「サソリ」入りが発売されて話題を呼んでいた。今回はクワガタとスズメバチを追加。ジェルで固めてあることにより、動作中に内容物が動くことはないとしている。使用時には青と赤の光が点灯。同社では、PC使用時に変わった気分を味わいたいときのアイテムとしてすすめている。



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音楽データ、ジャケット用画像などをオンライン販売 購入者が自宅でCD化

音楽CDの自主出版が無料でできるサイトができました。
私の若かった頃は、レコードの自主出版はかなり費用がかかってソノシートというビニールでペラペラなレコードを作るのでも数十万円しましたね。
(父親がレコード会社を経営していた事があるので、どの程度費用がかかるのか聞いたことがありました)
しかしCDデビューが簡単にできるから、才能があまりない人もあきらめがつけられないという弊害もある。
将棋のプロは30歳までに四段になれなければ廃業するという決まりがありますが、それは才能のない人には第二の人生を早く導くことが目的なのです。

SNS大手マイスペース(東京都渋谷区)とポニーキャニオン(港区)は13日、音楽データ、ジャケットとレーベル用の画像をダウンロード販売する「myspaceCD」サービスの提供を始めた。アマチュアやインディーズミュージシャンがオリジナル楽曲をマイスペースに登録すると、「CD」として販売できる仕組みで、購入者がパソコンでCDに書き込み、ジャケット画像などを印刷して完成させる。また、ポニーキャニオンと連携し、登録された中から優秀な楽曲を選んでCD販売を検討する「オーディション機能」をつける。

音楽データ、ジャケット用画像などをオンライン販売 購入者が自宅でCD化

販売価格は、楽曲の登録者が300〜1万円の間で決める。登録費用は無料だが、販売価格の75%を販売手数料、基本使用料としてマイスペースとポニーキャニオンに支払う。ポニーキャニオンは、登録された楽曲をすべて試聴。年間10〜20組の優秀なミュージシャンを選び、店舗販売のCDの制作も予定している。

そういや自分も自主制作CDのメンバーに入ったことがあったんだった。
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企業のPC購入意欲が回復――Windows 7の追い風に

米国はIT関連の投資が回復する兆しを見せているのですか。
日本もうまくその波に乗れるといいですね。
ただ、米国の景気は年末あたりに二番底になるという説もまだ残っているので、警戒はしておく必要はあると思いますが。(ハドソン研究所説)

米国の市場調査会社ChangeWave Researchによると、Windows 7は“幸運なタイミング”で発売されることになるという。同社が5月に実施したPC購入計画に関する調査で、発売直前の7-9月四半期にPC購入を予定している米国企業の割り合いが、2007年11月の調査開始以来、初めて前四半期比で上向いたのだ。

企業のPC購入意欲が回復――Windows 7の追い風に

「米国のIT支出は急速に安定化しつつあり、第3四半期の見通しは大きく改善している」と、ChangeWaveのアナリスト、アンディ・ゴラブ(Andy Golub)氏とポール・カートン(Paul Carton)氏は、7月8日に発表した調査リポートで述べた。
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最近、東芝のモバイルノートをあまりお見かけしないですね

ビジネスマンが持ち歩いているB5サイズのビジネスノートというとレノボのThinkPadかパナソニックのLet's Noteが昔から定番です。

いや、それに加えて東芝のDynaBook SSも同じくらい定番だったのに、最近持ち歩いている人を殆ど見ませんね。
私は前にいた会社で、社員用に数100台調達したことがあるのだけど別に価格もサポートも普通以上だったので決めました。
品質や性能が悪いわけないので、たぶん販売ルートか価格に問題があるのでしょうね。
それと今のDynaBook SS RX2はどこといって特長がなくてThinkPadやLet's Noteと比較すると印象が薄いのかも。これはNECのLaVie C にも言えることなのですが。

しかし個人でそれなりにお金を出しても良いという方にはSSDモデルという選択があります。
128GBのSSDは確かに快適でしょうが会社の経費では高くてちょっと手が出ないと思いますね。
だからビジネス向けとは言ってもセレブな個人・小規模事業主や士業の人狙いですか。
「プレミアムモバイル」と銘打つくらいですからね。


【プレミアムモバイル】dynabook SS RX2/W9H

するとDynaBook SSを持ち歩くのはステータスなのか・・・
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改正児童ポルノ法案は「ネット利用に大きな弊害」 MIAUが声明、賛同者募集

私も今回の法改正には、イヤな匂いを感じます。
多くの日本人を大義名分で洗脳し、あの戦争に向かわせたのと同様の匂いです。

改正児童ポルノ法案は「ネット利用に大きな弊害」 MIAUが声明、賛同者募集

真に子供の安全を考えているのではなく、治安を統制する事そのものを目的とする者たち。
戦後60年以上経ってもまだゾンビのように生き残っているのか。

「児童ポルノ法改正」に潜む危険

私は天邪鬼だから、ことさら正義を振りかざす人には「何かあるんじゃないか?」と思ってしまうのです。
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初音ミクのアルバムがゴールドディスク認定

「初音ミク」というメジャー・ボーカロイド歌手の誕生と言って良いのでしょうか。
SF映画「ブレードランナー」の世界が現実となっていく?

初音ミクのアルバムがゴールドディスク認定

miku

そして人間の歌手が商品として存在価値を失っていき、人間の歌手はロボット(レプリカント)に憎悪を持つようになる。
そういうストーリーでした。
自分が生きているうちには起こりっこないと思っていましたが。



それで、いよいよ世の中が厭になったら自ら食料になる道を選べるというのが、「ソイレントグリーン」という映画です。

こんな糞みたいな社会に未練はない、もし現実にあったら私はとっとと選択します。
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NEC、PCの再セットアップサービス 「家族や友人に譲る際に」

ご近所にサポートをしてくれる人がいない場合は、ヤマダ電機やPCデポに持ち込む方法が考えられえますが、私が言うのもなんですけど、質にはかなりバラつきがあります。
パソコンサポートの場合組織的にナレッジエンジニアリングを導入している企業は皆無で、実際にサポートする人は個人事業主ですから個人のスキルに依存するのです。

そういう意味ではメーカーがこのようなサービスを提供してくれれば安心ですね。
造っている側でないと知らないノウハウもあるかも知れないし。

NECは7月10日、同社製PCを引き取り、再セットアップなどを行ってユーザーに返却する「マイNECパソコン再活用サービス」を始めた。使わなくなったPCを家族や友人などに譲るユーザー向け。
引き取ったPCの再セットアップを行い、OSなどに最新のサービスパックや修正モジュールを適用した上で返却する。

NEC、PCの再セットアップサービス 「家族や友人に譲る際に」

料金は2万1000円。「ウイルスバスター2009」をインストールする場合は2万9400円。メモリの増設などオプションも利用できる。

私の場合はもっと安く提供してましたけど、大企業であるメーカーがやってくれる安心料と考えてください。
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Microsoft、ブラウザベースOS「Gazelle」を開発中

マイクロソフトも、そうそうGoogleにやられっ放しではいられないという事でしょうね。

Windowsの死を予測するのは時期尚早かもしれない。Microsoftは既に、Googleの省機能OSのライバルとなるプロジェクト「Gazelle」(コードネーム)の開発を進めている可能性がある。
MicrosoftはChrome OSについて公式のコメントを出していないし、Netbook向けOSのリリース予定についても言及していない。だが同社は、Netbook分野での大きな市場シェアを維持するために、Googleに対抗しなければならないと感じているかもしれない。Chrome OSが満足のいくユーザー体験を提供すれば、この分野での同社のシェアが浸食される可能性がある。

Microsoft、ブラウザベースOS「Gazelle」を開発中

GazelleはブラウザベースのOSとして動作し、デバイスとシステムリソースへのアクセスを管理し、ポリシーを施行する可能性が高い。理論上は、これによってユーザーのデバイスを不正なプラグインなどの攻撃コードから保護する。
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エレコムわけありショップで購入した ワイヤレスマウスは結構気に入りました

エレコムわけありショップで1,000円で(実際の購入は送料込み2個で2,000円)購入したワイヤレスマウスが届きました。

コンパクトだけど小さすぎもせず、結構気に入りました。
暫く使わないでいると自動的省電力モードになるので精神的にも良いです。
マイクロソフト等のワイヤレスマウスは常時点灯しているので、反エコのようで引け目を感じてますから。

ただ送受信機はUSBメモリやMP3プレーヤーのようなサイズなので、注意しないと手で引っ掛けてしまうような気もします。
それに、客先やイベント/セミナー等ではプロジェクター+USBメモリ+FOMAのようにUSB機器を結構使うので隣り合うコネクタに装着した機器が邪魔することも考えられます。
それを未然に回避するために、短いUSBケーブルを使うと良いと思いました。


モバイルUSBケーブル

わけありショップの方は、私がブログに書いたせいか売り切れになってしまったようです。


サンワサプライ ワイヤレスマウス MA-WH68R
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ユニットコム、強化ガラス製の液晶ディスプレイ設置台を2980円で限定発売

最初はこんなものが、と思ったけど、よく考えるとあれば重宝するかも知れません。
ディスプレイの下にキーボードを収納できるから机が広く使えるし、視点が少し高くなるから見やすいかも。
こういう物を商品化しようという感覚は日ごろパソコンを使いこなしている人にしか浮かびませんね。

PCショップ「パソコン工房」「ツートップ」「Faith」を経営するユニットコムは7月10日、液晶ディスプレイ用スタンド「UNI-LCDSTD」を発表、本日より販売を開始する。1000台限定での先行販売価格は2980円で、1000台販売後は3980円となる。

ユニットコム、強化ガラス製の液晶ディスプレイ設置台を2980円で限定発売

UNI-LCDSTDは、液晶ディスプレイを天板に設置できるスタンドで、下側の空間にキーボードなどを収納することが可能。本体サイズは650(幅)×250(奥行き)×65(高さ)ミリと大型で、27型ワイド液晶なども設置可能だ。天板部分は8ミリ厚の強化ガラスを採用している。


すっきり収納・デスク広々、インテリアとしても最適なスタイリッシュ 1000台限定価格にて新登...
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ネットブックの行く末とインテルの野望 (2)

インテルはネットブックを普通のノートブックとは区別したい。
従って、ネットブックの機能や性能には足かせを付けようと考えました。

インテルが提供するATOM用のチップセットには、外付けグラフィックスアクセラレータが実装できないようにしました。
しかしNVIDIAはIONプラットフォームで、ATOM用チップセットを提供し高速なグラフィックスを実現してしまいました。
それにも関わらず現在IONプラットフォームを採用したノートは私の知る限り2モデルしかありません。
またCore 2 DuoにおいてもNVIDIAの統合型チップセットグラフィックスGeForce 9400Mを採用した製品はAppleを除くと皆無です。

ATOM プラットフォームの仕様比較
マザーボード NVIDIA ION Intel D945GCLF2
CPU Intel Atom
チップセット NVIDIA GeForce 9400M G Intel 945GC Express+ICH7
DirectX世代 DirectX 10 DirectX 9
ビデオ出力 VGA/DVI/HDMI VGA/Sビデオ
メモリ DDR3-1333 DDR2-667
フォームファクタ Pico-ITX Mini-ITX


それは何故なのか?
おそらく、パソコンメーカー各社はこのままだとNVIDIAはインテルとの戦いに負ける可能性が大きいと考えているのでしょう。
もしかしてNVIDIAという会社の存続も危うくなると。

インテルは次期ATOMプラットフォームではチップセットではなく、プロセッサ・コアにグラフィックス機能を統合すると発表したのです。

インテル、次期Atomでグラフィックス性能を強化 − Atomコアとグラフィックス・エンジンを単一チップ化


そうなると、理屈の上では外付けグラフィックスもチップセット内蔵グラフィックスも不要になります。
そしてインテルが、外付けグラフィックスやチップセット内蔵グラフィックスを付加するインタフェースをプロセッサに持たなくなればNVIDIAという企業は存続できなくなります。

パソコンメーカー各社はそうなる可能性を考えるとNVIDIAのチップセットを積極的に採用することができません。
継続性のないプラットフォームに投資することは自分たちの首を締めることになりますから。
かくして、インテルより数倍速いNVIDIA GeForce 9400Mは活躍する場を与えられない。
これは独占禁止法に違反しないのでしょうか。
法律の事はよくわからないけど、少なくともインテルは他社より劣った製品を事実上強制的に販売していることになると思うのですけど。

一応、ATOMの次のプラットフォームはIONをサポートするようですがその先は不透明です。
ATIがAMDに吸収合併された今、優秀なグラフィックス専業メーカーはNVIDIAしかありません。
インテルはNVIDIAを潰すのではなく、協力して優れた製品を開発する方向に進んでほしいです。
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GoogleのOS参入で、Appleとの関係はどうなる?

Googleのエリック・シュミットCEOはAppleの取締役を兼務している?
それは既にまずいんじゃないでしょうかね。 iPhoneとAndroidの関係からして。

米Googleのエリック・シュミットCEOは、GoogleのOS参入後にApple取締役会での同氏の役割がどう変わるかをAppleと話し合うと明らかにした。
Googleの新しいChrome OSはAppleのコンピュータOSと競合するため、シュミット氏は7月9日、Apple取締役会から離れるべきかどうかをAppleと協議すると語った。

GoogleのOS参入で、Appleとの関係はどうなる?

GoogleとAppleは多くの分野で直接あるいは間接的に競合している――最も明白なのはスマートフォン市場だ――が、Googleが今週OSの立ち上げを発表したことで、両社の取締役会の関係についてこれまで以上に疑問が持ち上がっている。

米連邦取引委員会(FTC)は現在、両社取締役会のつながりが独禁法に違反するかどうかを調査しているところだ。シュミット氏と元GenentechのCEO、アーサー・レビンソン氏は両社の取締役を務めている。
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求められたのは薄くて軽い“T”──開発者が語るThinkPad T400sの「メリハリ」

ThinkPadファミリの中で同じモバイルノートでも、Xシリーズは”薄く軽い”ことが優先、対してTシリーズはあくまでも性能重視ということのようです。



私はコンサル&営業の職種のため外出が多く常時カバンに入れて持ち歩いているので、薄く小さく、例え何100グラムの差でも軽いほうが有難い。だからXシリーズを使っています。
しかし、普段はあまり気にならないけどたまに(SQL Serverと.Net Framework 3.5でWPFを同時に動かしたりするときなど)もう少し高性能だといいなと思う時はあります。

SEの職種の人は、開発上仮想マシンを何台も動かすのが当たり前なので性能重視のTシリーズ。
デスクトップだと客先で修正・納品作業に支障があるから最近はみんなThinkPadですね。
因みにSEでLet’s Noteを使っている人もいますけど変わり者の例外です。
そのTシリーズ最新モデルの開発における苦労話をレノボ大和研究所の人が語っています。
興味ある方はご一読を。

求められたのは薄くて軽い“T”──開発者が語るThinkPad T400sの「メリハリ」

「ThinkPad T400シリーズでは、CPUにTDP 35ワットのモデルを採用していましたが、ThinkPad T400sでは同じ通常タイプのCPUでも、SFF(Small Form Factor)対応モデルを搭載することでCPUのTDPを25ワットに抑えています」(磯田氏)と、システムを構成するパーツの選択では、薄型軽量化の実現とパフォーマンスの確保の両方を意識している。

ThinkPad Tシリーズには「高いパフォーマンスを発揮するウルトラスリムノート」というコンセプトが与えられている。“T”シリーズの歴史は長く、携帯性は重視したいがパフォーマンスも必要なユーザーに支持され続けている。携帯性のための薄型軽量化と、高いパフォーマンスを発揮するためのハイエンドパーツの組み合わせは、ノートPCデザインのトレードオフでもバランスを取るのが最も難しいものの1つだが、最近では、「たとえ機能を増やしても、その前のモデルより価格を抑えないとユーザーに購入してもらえません」(磯田氏)という問題にも対処していかなければならないという。


Lenovo ThinkPad T400s 2801A7J
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初の「参加型」情報通信白書公開 公募の表紙絵、コラムも

情報通信白書はIT業界に従事する者として非常に参考になるので、会社には常備しているのですが、無料でダウンロードできるようになっていたとは知りませんでした。
いつからなのだろう?
ただ読んでいるだけでも結構面白いことが書いてありますよ、是非一度ご覧あれ。

総務省は7月10日、2009年の「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)を公開した。表紙イラストやコラムなどを公募。「国が発行する白書としては初めての読者参加型になった」という。新たに、出典や参考文献などにネット上のURLを記載した。

初の「参加型」情報通信白書公開 公募の表紙絵、コラムも

joho

特集テーマは、「日本復活になぜ情報通信が必要なのか」

総務省「情報通信白書」ホームページ
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